2010年04月23日

<口蹄疫>農家に支援策 農相発表(毎日新聞)

 宮崎県の畜産農家で家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」感染の疑いが強い牛が相次いでいる問題で、赤松広隆農相は23日の閣議後会見で、牛の移動・搬出制限区域内の農家に対する融資枠の拡大などの支援策を発表した。また1例目のウイルスが、4月に韓国で発生したケースと同じO型だったことを明らかにした。

 当面の資金対策として、家畜疾病経営維持資金の融資枠を現行の20億円から100億円に拡大する。さらに出荷時期を超えた家畜の処理や避難用畜舎の費用助成なども支援策に盛り込んだ。【佐藤浩】

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2010年04月22日

若年パーキンソン、仕組み解明=小器官の「不良品」蓄積−都臨床研など(時事通信)

 神経難病の若年性パーキンソン病が起きる仕組みを、東京都臨床医学総合研究所、順天堂大などの共同研究グループが明らかにした。遺伝子の変異により、細胞小器官ミトコンドリアの「不良品」が蓄積して起きると考えられるという。19日付の米科学誌ジャーナル・オブ・セル・バイオロジーに発表した。
 手足の震えや運動障害を起こすパーキンソン病は、国内に15万人近い患者がいるとされ、うち1割程度が40歳以前に発症する若年性。原因となる遺伝子が複数発見されているが、詳しいメカニズムは分かっていない。
 研究グループは、マウスの培養細胞などを用いて、原因遺伝子「Parkin」「PINK1」の機能を解析。この結果、細胞内でエネルギー生産を担うミトコンドリアに異常が起きると、PINK1とParkinが共同作業で取り除くという働きが分かった。
 異常ミトコンドリアはエネルギーを作れないだけでなく、有害な活性酸素を生み出す。このため、ParkinやPINK1に変異があると異常ミトコンドリアが除去されずに蓄積し、神経細胞が二重にダメージを受けて死に、発症に至るとしている。 

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